支援者の方へ

若い支援者はアビバのネェちゃん

 「自閉症者はパソコンが得意」 という怪しい定説がある。

支援者はみな一様にそのスキルを身につけろと迫ってくる。

一口にパソコン・スキルといっても、その内容は多岐にわたるはず。
一体、どんなコトが出来れば「一般的パソコン技能者」なのか?…
定義があいまいです!

仮に「一般的パソコン技能」が身についたとして、その
ささやかなスキルは収入に結びつくようなものなのか?

収入に結びつかない勉強は、余程その分野に執着がないと
無益です!

それでも低機能ちゃんがパソコンのお勉強をすべきなのか?
インターネットにつながったら危険がいっぱいなのに…。

                               総長

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知能をつなごう

ジョージ・リークツです。

昨日の『ハートをつなごう』では、それまで9回に渡って特集してきた発達障害シリーズに「パートナー(配偶者や恋人)の視点」が欠けていたとして、新たに発達障害者の恋愛について言及していました。

しかし私に言わせれば、あの総合弱者啓蒙番組に一番欠けていたのは「低知能者」や「負け組み」、「特別な才能に恵まれない平凡な障害者」の視点であります!

相も変わらず成功者だけを取り上げ、本当の弱者の問題をウヤムヤにしてしまっている。

稼げない子に用は無い、そんな奴がいるのは不愉快だ!っというのが視聴者の本音で、あろうことかNHKがその悪意に迎合した番組を垂れ流している!

真面目をタテマエとしているNHK教育番組が、実は民放と同じタダのお気楽エンターテイメントだった(!)

JMTV では今後、『ハートをつなごう』 を揶揄ったパロディー番組を
制作し、ネットで流す予定です!<(`^´)>

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支援者との対話困難

初代総長ジョージ・リークツです。

発達障害者支援センターについて、また差し障りのあるコトを書いてしまいます(-_-;) どうか悪しからずm(__)m

支援者の氏との対話の中で、私は彼の言葉に「あれ?唐突だな、なぜこんなコトを言ってくるのだろう?」と違和感を感じることがしばしばあった。

ひょっとすると氏の言葉には、私が発した意見に対する反感が込められていたのではないか?

たとえば自助グループについて話し合い、これを民主的にやるのか専政的にやるのかを相談した際、氏は唐突に映画『モーツァルトとクジラ』を引き合いに出して「原作者のジェリー・ニューポート氏みたいにカリスマの専制でやりますか?」と私に問うたのだが、この発言には他意があるのではないか?

そこに隠された意味を敢えて邪推してみると、おそらく氏は私が自身のブログで“『モーツァルトとクジラ』に出てきたグループは民主的だったのに”と批判したことに対して反感を抱き、その気持ちを当て擦りという形で暗に表現したのではないだろうか。

これと同じような違和感を、私は氏との会話の中で何度も経験している。

そういえば、ずっと以前の面談でも、私が既存の自助グループを批判して「『モーツァルトとクジラ』の自助グループでは、みんな言いたい放題だったのに…」と苦言を呈したところ、氏は透かさず「主人公はみんなに気を遣ってましたよ。気づきませんでしたか?」と反論した。

私の苦言の意味を汲み取らず、それよりも私が引き合いに出した
具体例の部分的な齟齬を敢えて突く姿勢は、私に対する敵愾心の
表れと考えられないだろうか?

ま、私の意見の矛盾点を不自然に粗探しして責めてきた人は
他にも大勢いるのだが…(-_-;)

氏は見たところ礼儀正しく、物腰も柔らかな“支援者さん”であり、その言葉尻に失礼なところは無い。でも意味の分からないことを言うことがあるので、ひょっとしたら腹に一物あり、私に反感を募らせているのかもしれない。

このまま誤解され続ければ、私は支援センターからも排斥されることになるだろう。

さん、私の批判や皮肉があなたのプライドを傷つけたことがあったなら、それは大変申し訳なく思います。でも私にその気は無かったのです。これだけは信じてください!

“別の意味”や“隠された意図”を読み取ることができない私には、
当て擦りではなく 「あなたは間違っている!」 とハッキリ批判して
もらいたいのです。

これまでのさんからの支援に、私は本当に感謝しています。
その気持ちに嘘・偽りはありません。

次にお会いした折には、どうか腹を割って批判していただきたい思います。

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支援センターへの不満

思い出したことがあるので、今一度、発達障害者支援センターの
非協力的な態度を批判します。

支援者サンが言った、我が結社を認めない理由の一つに

「結社の案内状にアノニマス・ネームを使用する(匿名で参加する)規定が書かれていないから」

というものがあった。

コレはおかしい。匿名でやることを案内状に書いていなければ非公認になるの?

全ての自助グループが匿名でやらなきゃいけない法律でもあるのか?

要するに公務員は先例主義なのである。まったく非論理的だ!

アレでは反対のための反対であり、本当はもっと別なところに理由があるのではないか? ジヘーメーソンのどこが悪いの?

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コンセプトが理解されない

ジョージ・リークツです。

私が打ち出した「各自の自由で!」という活動方法について、違和感を感じるという会員の方はいらっしゃいますか?

みんなバラバラに活動するというユニークなコンセプトを、
ちゃんと理解してもらえているのか不安になりました。

というのも、件の発達障害者支援センターの人が、結社の案内状に明記されたハッキリとした方向性を読んでも、「わからない、わからない」を繰り返していたからです。

支援者曰く、「心理学的な“集団”とは、みんなが一つの目的を持って集まったものであり、各自の自由では“集団”とは言わなかったと思うが…」とのことでした。

いくらなんでも無理解すぎるのではないでしょうか。先例から逸脱しない事なかれ主義の公務員だからといって、素人の私に「心理学的根拠がなきゃ認めないよ!」というのはヘンです。

これでは専門知識のあるカリスマ素人が結成した自助グループしかプロは認めないぞ!と言っているようなものではありませんか。

極端な例えをすれば、知的障害のある大人たちが、健気にも自分達だけで結成した自助グループなどは、侮られこそすれ決して公認されるモンじゃないってこと。

これこそまさに、私がジヘーメーソン団を通して社会に提起したかった問題そのものです!

知能の低い人でも安心して参加できる“居場所”が、非公認なアンダーグラウンドでしか成立しないなんておかしい!

みんな、どう思いますか?
自助グループの本来あるべき姿とは!?

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“お墨付き”をもらうべきか…

「“何かが変わる”というだけで、それがモチベーションになって動ける年齢なんじゃないですかね」  橋本府知事

 

件の発達障害者支援センターが、私たちジヘーメーソンを公認しない理由として挙げたのは次の4つである。

 

①案内状にマイナスイメージの語句があるから

②活動内容や当座の目標が具体的でないから

③「秘密結社」など、危険な薫りがするから

④「批判を展開」されるとウチが困るから

 

4つの理由のうち、2つまで納得できない。

①については、私が「言葉を換えればいいんですか?」と訊ねると「いや、そうでもない」とはぐらかされた。

②については、公認されている他の自助グループでも同じはずである。そもそも自助グループとは素人が自発的に運営するものではなかったか? 具体的なノルマを設定する必要があるのか?

③については、たしかに価値観の違う人が見たら誤解するかも…。

④については、保身に走る公務員…(-_-;)
 (本気で弱者を救済する気があるのか?)

 

ジヘーメーソンの今後のあり方について、みんなの意見を聞きたい。

賛助を得るために敢えて多数派に迎合し、公認してもらうべきか。
はたまた“アウトサイダー”の不名誉に耐えて独自路線を堅持すべきか。

                     初代総長ジョージ・リークツ

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早くも暗雲が…

悲しい報告があります。
この会にケチがつきました(-_-;)

私たちのジヘーメーソン団は、発達障害者
支援センターから公認を断られました

      ごめんなさいm(__)m

私のプレゼンテーションが下手だったのか…、
彼らが無理解だったのか…、多分両方です。

他の自助グループはみなもらっている、公的機関からの
“お墨付き”を ジヘーメーソン団だけが断られたのです。

つまり、根無し草になったのです(-_-;)

会員のみなさまには、まず私が交渉に失敗してしまったことを
深くお詫び申し上げます。

私が嫌われるならいざ知らず、会が嫌われる結果となってしまったことを大変申し訳なく思い、切に反省いたしておりますm(__)m

もちろん、退会は自由です。
私や他の会員に承諾を得る必要はありません。

みんな、本当にごめんなさい!!

                      初代総長ジョージ・リークツ

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