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JM2周年

4月18日はJM記念日です。
結成2周年おめでとうございます。

アスラさんが突然 “卒業”されてしまいました。
「もうネット上では活動したくない」
「生まれ変わりたい」
といったことが理由なんだそうです。
(しかしJMは決してネット・コミュニティーというわけではありません。現在借りられる場所がたまたまネット上にしかないというだけです)


もっと活発な議論をしてください。
ちゃんと悩みを打ち明けてください。
メンバー同士つながりを持ってください。
どうしてそれができないのですか?

困っていることは無いんですか?
不安に思っていることは無いんですか?

みんなはそんな果報者なんですか?
どうなんですか?

助けを求めないんですか?

「恥ずかしい」んですか?

何が怖いんですか?

人が嫌いですか?

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メンバーのご紹介」カテゴリの記事

コメント

社会で暮らす大人のアスペルガー症候群の人たちをめぐる問題を3回にわたって紹介してきた。まとめに代えて、成人の発達障害外来、デイケアに取り組む昭和大付属烏山病院(東京)の加藤進昌病院長に話を聞いた。

                               (芦原千晶)


―どんな人が来院しますか。

20~40代の男性が多いですね。その半数は失職しています。今は、インターネットの情報で自分の発達障害に気付く人が増え、中には、アスペルガー症候群の傾向を調べる「自閉症スペクトラム指数」(AQ)を自己採点してくる人もいます。引きこもりや家庭内暴力などの問題を起こして、家族が連れてくる場合もあります。


―診断の方法は。


本人や家族に、3歳ごろまでに他人との関係やコミュニケーションに問題がなかったか、反復的行動やこだわりなどのエピソードはあったか、などを聞きます。診断できる精神科医の数が絶対的に少ないのが問題です。AQも使いますが、単なる目安の一つです。


―アスペルガーと診断された人の反応は。


「他の人とどこか違う」「いじめられる理由が分からなかった」と思っていた人の中には、診断されて納得した、安心したという声がある一方、「障害者の烙印(らくいん)を押された」ととらえる人もいます。否定的に受け止めないように説明する配慮が必要です。


―アスペルガーの原因は分かっているのですか。


脳の機能障害といわれますが、どの部分かについての定説はまだありません。遺伝的な形質があるといわれています。


―二次障害の問題をよく聞きますね。


元の障害が原因で、会社や家庭などで対人関係がうまくいかず、心の傷が深くなり、うつ病や強迫性障害になる人は多いです。まずはこの治療をすることが大事です。


―有効な支援は。


社会生活を送る上で必要な技術を訓練する「デイケア」が有効ですが、大人の発達障害に対応する機関はまだほとんどありません。診断を受けても、支援を受けられない人が多いことも問題です。一般の人が容易に分かることを分からないという、一種の認知の問題ですから、支援は早いほどいいのですが。


―アスペルガーの人たちに助言を。


発達障害は本人のせいではありません。いじめられて不登校になるなど、自己評価が下がっている人も多いと思いますが、親などの周囲のせいにしたり、自暴自棄になったりしないでほしい。閉塞(へいそく)感を持った人は、デイケアや自助会のような環境で、孤立感を薄めるのもいいです。


―周囲への助言は。


イライラしたり困ったりしている家族もいると思いますが、いい面を前向きに見てほしい。何かを伝える時は、直接的な表現を心掛けるといいですね。


職場でも、障害を理解することが何より大切で、対外交渉のような不向きな仕事は避けるべきです。でも、根気もあり、技術畑で評価を受けている人も多いし、アスペルガー症候群とみられる偉人もいます。ビジネスの難局を突破する際には異能が必要で、優れた能力を活用しない手はありません。

                               =おわり
   


(『東京新聞』 4月23日付朝刊 「変わってる!?と言われて」 大人のアスペルガーを考える4インタビュー “優れた能力活用しよう” )

投稿: ― | 2010年4月23日 (金) 16時08分

吾輩(わがはい)は、自律神経失調者である。

病名は、まだ無い。


特効薬も、無い。

(患者も、居ない)。

(名医も、居ない)。


ただひたすら症状だけが、有る――。


症状については、吾輩が仕事をしていたときの話をするのがやはり一番分かりやすいだろう。

(2007年秋)

出勤のために身支度をしていると耳鳴りが頻発するようになり、出勤するために自転車に乗った途端めまいが起こるようになった。


その頃は製造業に従事していた。


最初はすこぶる楽しく仕事をしていたのだが、しだいに食欲が減退。作業中の集中力も落ち、ミスが出始め、周囲の一挙手一投足が気になってしょうがない状態に。落ち込む。引きずる。気分転換をしようにも、その元気が出ない。


ある日の出勤前、軽い過呼吸に襲われ自信喪失…。


「長期」の話ももらっていたにもかかわらず、必要以上に落ち込んでいた上もともとが「短期のバイト」だったこともあり、あっさりあきらめる。


その後、猛烈な胃の痛み(胃カメラ検査は異常なし)や激しい頭痛。腕の痛みや脚の痛み。


目が覚めて起き上がるとめまい。(しかも階段付近)


横になっていてもたびたびの耳鳴りにおびえるように…。

(以下、その他の症状)


食欲不振、腹痛、動悸。


発汗異常、ほてり、武者震い(?)。


好奇心の低下、記憶力の低下、認知力の低下。


だるさ、胸の痛み、顔面痛(顔から何か生まれるのかと思ったぐらい。。。)

また、2008年夏頃、学童保育の指導員として働いていた。


(吾輩は大学生のころから、神奈川県と東京都のいくつかの学童保育所でアルバイトをした経験がある)。


そのときの職場はごく近所にあり、また、他の「先生」方は優秀な方ばかり(もちろん、吾輩もその一人w)で、環境はかなり恵まれていると吾輩は感じていた。

あるとき、「今の子は昔と変わってしまった…」と、ある先生がこぼされた。


ベテランの先生だったから、昔からの指導方法が通用しないことに戸惑われていたのだと思う。

さて、吾輩の症状の方はといえば相変わらずといったところだった。

自分でも、当の子どもたちより「自分が一番子どもだな…」と感じていた。(感情面・指導力などで)


しかしその分、他の誰より(今の)子どもたちの生命力の強さ・(日本人としての)個性の素晴らしさを感じることができたとは思う。

あるとき、吾輩が無断で欠勤したことがあった。


トータルで3日間の欠勤だったのだが、初日しか連絡しなった(できなかった)。


次に出勤したとき、同じ“パート先生”から叱責を受けた。(パートなのに、凄い責任感だ)

だが、吾輩は謝らなかった。


迷惑を掛けたことは素直に認めていたつもりだが、ここまで来たら謝るより説明しなければ納得してもらえないだろうという判断を吾輩はしていた。(この前にも叱責されたことがあった)

その後、めまぐるしく状況が変わり、気が付いたら、吾輩は解雇されていた。

吾輩は、泣いた。

解雇の理由は、やはり勤務態度のせいかとも思ったが、どうやらそうではなく…まぁ、よくワカラン。


―それからというもの、吾輩は何があってもとにかく楽しむことにしている (ヨロシクにゃ~)―

投稿: 加藤史子 | 2010年5月 1日 (土) 11時34分

これからも
アスラさんの幸せを


みんなで
祈っていましょう。

投稿: 加藤史子(未来) | 2010年5月 4日 (火) 13時05分

あ゛~、生きててよかった。。。


でも、今朝
早速
鬱っぽい母と“会話”してて


家出したくなった…。


(汗)


“家出”と言えば、ワタクシ
中一の時に実際に家出したことがあります。


近所の幼なじみ(!)の母親がすごく頭がいい人ですぐに見つかってしまい、まったく大事には至りませんでしたけどねぇ。


え、なんで家出なんかしたのかって?


…よっぽど学校に行きたくなかったんでしょうね、多分。


(思い込みが激しいのさ♪)

投稿: 加藤史子 | 2010年5月23日 (日) 11時01分

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