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2008年6月

ニヒリストの自己紹介

みなさまはじめまして、ニヒリストと申します。

自己紹介、ということで何から話そうか考えたところ、やっぱり私の性格について説明するのがいいんじゃないかと。

私の性格には多少の問題があります。回避性人格障害というヤツで、といってもきちんと診断を受けたり精神科にかかったことがあるわけではないんですが、7つあるチェック項目のようなものがすべて当てはまってしまうので「ああ私って人格障害なんだあ、クスクスクス…」というような感じで心の糧となっているものなんです。私のアイデンティティの根幹をなすもの、それが回避性人格障害。

で、そのチェック項目がこれなんです。

1. 人からの批判、否認もしくは拒絶に対する恐怖のために、重要な対人接触のある職業的活動を避ける。

2. 相手に好かれていることを確信できなければ、他人と関係を持ちたいと思わない。

3. 恥をかかされることや馬鹿にされることを極端に恐れて、親密な関係の中でも相手に遠慮してしまう。

4. 人が集まる社会的な状況で、人に批判されることや拒絶されることに心が捕らわれている。

5. 『自分は人と上手く付き合えない』という不適切感によって、新しい対人関係がつくれない。

6. 自分は社会的に不適切である、自分には長所がない、または他の人よりも自分が劣っていると思っている。

7. 恥をかくかもしれないという理由で、個人的な危険を冒すことや何か新しい活動を始めることに対して、異常なほど引っ込み思案である。

これは私も久しぶりに読みましたが、やっぱり私だ!と強く思います。

この性格は結構厄介で、誰と関わっても傷つくので(勝手に被害妄想で)私にとって人と関わるということは血の滲む思いを伴ったとてもハードルの高いものです。「人と関わると鬱になる」というのは何年か前からの私の摂理です。

基本「言えない、聞けない、わかんない」に苦しみます。言いたいことがあっても言えない。聞きたいことがあっても飲み込んでしまう。そして一番の問題はわからないということ。これは相手が何を考えているのかサッパリわからない=相手が私の事をどう思っているかわからないという意味です。

普通の人は人と接する時にそこまで関係を突き詰めない。つまり、なんとなく友達、なんとなく知り合い、なんですね。でも私はそこを曖昧にしておけない。相手が私の事を好きか嫌いか、というのを常にハッキリさせておかなければおさまらない。そうさ、私はめんどくさい女。

でも現実にはそれを常にハッキリさせる事は不可能に近い。毎分毎秒聞くわけにもいかないし、かといって分からないまま関係を続けるのも恐ろしい、煩わしい。だから私は「言えない、聞けない、わかんない」に苦しみ続けるのです。ものすごく疲れますが、性格はそう簡単には変わってくれない。まあ変える気もないのですが(自業自得)。

こんな感じで自己紹介になっているのでしょうか。半ば愚痴のようになっている気がしないでもないですが、まあそれは私という人間が愚痴のような存在だということなのでしょう。人となりを知っていただくにはピッタリ。

「会員のリンク集」に私のブログも追加させていただきました。もっと私の卑屈ワールドを堪能したくなったらクリック。これからよろしくお願いします。

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夢の共同体

黄色を基調とした強烈な色彩の代表作『ひまわり』で有名な“炎の
画家”フィンセント・ファン・ゴッホ。

自由奔放でわがまま。常軌を逸した言動で知られ、画商時代には
下宿の娘をストーカー。熱心すぎて伝道師もクビになり、パリの美術
学校は1ヶ月で退学した。

ただ一人の仲間、ポール・ゴーギャンとの共同生活を実現させるも、自画像の耳がおかしいと指摘されて逆ギレ。発作を起こし、カミソリでゴーギャンを切りつけた(!)のだった。

“夢の共同生活”はわずか2ヶ月で破綻。ゴッホは自分の耳を切り落とした(!!)。

そんな薄幸の“自閉画家”ゴッホは『ひまわり』と呼ばれる作品を12点遺している。中でも多いモチーフは「黄色い花瓶に12本のひまわり」である。

アトリエを象徴する「花瓶」、そこに集う12人の仲間を表す「12本のひまわり」。

黄色い家を借り、12脚の椅子を揃え、絵を飾るためのパネルを12枚用意したゴッホは、憧れの国“日本”に見立てた南仏アルルの地で、理想の芸術共同体を作ろうとした。でも、やって来たのはゴーギャンただ一人だけだった…。

さて、ジヘーメーソン団を作ったジョージ・リークツ氏はどうだろうか。ありがたいことにJM会員になってくださった方は10人(?)もいる。

リークツがゴッホで、アスラがゴーギャン?

理想の個人主義共同体、ニヒルな皮肉屋さんたち、集まれ!!

                          by ジョージ・リークツ監督

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JM会員名簿

以下、アノニマス・ネームw(階級)

ジョージ・リークツ(総長)

アスラ・セキュリ(総長)

心日和(総長)

レイン(知識層?)

ハッブル(知識層?)

BUNTEN(知識層?)

ニヒリスト(知識層?)←まだ未成年!

たくや(営業マン?)

MINORU(営業マン?)

イカこども(知識層)

おまきん(営業マン?)

 
…以上かな? 忘れてる人がいたらゴメン(-_-;)
メンバーに高知能者が多いのが気になるが…。

              byジョージ・リークツ監督

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オフ会やりますか?

こんにちは。ジョージ・リークツです。

JM会員の中で、私の近所に集まれる方々が2、3人いらっしゃるようです。ってコトは、いよいよ第一回ジヘー集会(初めてのオフ会)が現実味を帯びてきました!

問題は費用です。みなさん生活保護受給者のようなので、割り勘ってわけにもいかないのでしょうか…。

オデは生活保護じゃないけど、収入的には彼らより厳しい…(-_-;)

JMを否定した発達障害者支援センター! お前らの会議室かせ!!

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生命の環

Photo     ▲ 自閉ネコの甥・姪っ子たち。 命は受け継がれていく!

でも素直に喜べない…。不幸な野良猫が増えるだけではないのか。

私は二次障害で苦しむぐらいなら、最初から生まれてきたくなかった。

  …でも、JM会員サンは じゃんじゃん増えてね!

                           ジョージ・リークツ

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会則を設けるべきか?

JM会員のみなさま こんにちは。
初代総長のジョージ・リークツです。

この会に規則を設けるべきでしょうか?
「こうしなきゃイケナイ!」とか「そんなコトしちゃダメ!」とか
いった制約を、JM会員に課すべきでしょうか?

トラブルや迷惑行為が起こっていない現状では、特に会則は必要ないと考えますが、みなさまはどう思いますか?

ただ、“規約”みたいなモノを作っていないと外部から信用されないという不利益があるのは確かです。理不尽なことですが…。

でも私は、制約を課したり、何かを強要したり、したくないんです。

みなさんは、どう思いますか?

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