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支援者との対話困難

初代総長ジョージ・リークツです。

発達障害者支援センターについて、また差し障りのあるコトを書いてしまいます(-_-;) どうか悪しからずm(__)m

支援者の氏との対話の中で、私は彼の言葉に「あれ?唐突だな、なぜこんなコトを言ってくるのだろう?」と違和感を感じることがしばしばあった。

ひょっとすると氏の言葉には、私が発した意見に対する反感が込められていたのではないか?

たとえば自助グループについて話し合い、これを民主的にやるのか専政的にやるのかを相談した際、氏は唐突に映画『モーツァルトとクジラ』を引き合いに出して「原作者のジェリー・ニューポート氏みたいにカリスマの専制でやりますか?」と私に問うたのだが、この発言には他意があるのではないか?

そこに隠された意味を敢えて邪推してみると、おそらく氏は私が自身のブログで“『モーツァルトとクジラ』に出てきたグループは民主的だったのに”と批判したことに対して反感を抱き、その気持ちを当て擦りという形で暗に表現したのではないだろうか。

これと同じような違和感を、私は氏との会話の中で何度も経験している。

そういえば、ずっと以前の面談でも、私が既存の自助グループを批判して「『モーツァルトとクジラ』の自助グループでは、みんな言いたい放題だったのに…」と苦言を呈したところ、氏は透かさず「主人公はみんなに気を遣ってましたよ。気づきませんでしたか?」と反論した。

私の苦言の意味を汲み取らず、それよりも私が引き合いに出した
具体例の部分的な齟齬を敢えて突く姿勢は、私に対する敵愾心の
表れと考えられないだろうか?

ま、私の意見の矛盾点を不自然に粗探しして責めてきた人は
他にも大勢いるのだが…(-_-;)

氏は見たところ礼儀正しく、物腰も柔らかな“支援者さん”であり、その言葉尻に失礼なところは無い。でも意味の分からないことを言うことがあるので、ひょっとしたら腹に一物あり、私に反感を募らせているのかもしれない。

このまま誤解され続ければ、私は支援センターからも排斥されることになるだろう。

さん、私の批判や皮肉があなたのプライドを傷つけたことがあったなら、それは大変申し訳なく思います。でも私にその気は無かったのです。これだけは信じてください!

“別の意味”や“隠された意図”を読み取ることができない私には、
当て擦りではなく 「あなたは間違っている!」 とハッキリ批判して
もらいたいのです。

これまでのさんからの支援に、私は本当に感謝しています。
その気持ちに嘘・偽りはありません。

次にお会いした折には、どうか腹を割って批判していただきたい思います。

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コメント

皆に気を遣いすぎて、批判もないなかよしグループが、支援者の望みなのだろうか...。人に危害を加えない限り、とことん議論して、意見しあって、互いの
違いを知ることって、定型さんの世界にもありそうなことなんですがねぇ。

投稿: アスラ・セキュリ(ジヘイ・マスター) | 2008年5月 5日 (月) 23時32分

>人に危害を加えない限り、とことん議論して、意見しあって、
>互いの違いを知ることって、定型さんの世界にもありそうな
>ことなんですがねぇ。


定型発達の世界には無いのでは?

オデは今まで、再三にわたって話し合いを申し入れてきたのに、
変節発達のヤツらときたら…!

でもアルカイダみたいにテロを起こして健常者を殺すわけにはいかない。

オデはみんなと友達になりたいんだよォー!

変節発達のヤツらは一体なぜ
他人に対して心を開かないの?

自閉(自ら閉ざす)症なのは、彼らの方だッ!

投稿: ジョージ・リークツ(自閉監督) | 2008年5月 6日 (火) 14時42分

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